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ドラコンプロ、安楽拓也さんのPerfect Swing Theoryを実践し始めてから、

私のドライビングは驚くほどの変化を見せています。

その最たる実感は、

スイングプレーンに乗せる感覚を掴んだ。

という所に顕著に出ているんですね。

元々、私がこの安楽拓也さんのPerfect Swing Theoryを購入した切欠は、

>私のスイングに変なクセがありドライビングが安定しない。
>華奢な体格なので飛距離が出せずスコアが上がらない。
>ティーチングプロに教わるほどの時間的・金銭的な余裕がない。

だったのです。

ゴルフは会社の付き合いでプレイすることが多く、

>自分のゴルフが上達しない、だから楽しくない。
>取引先に鬱陶しがられる。

という二重苦から、結構真剣に悩んでいたんです。

安楽拓也さんのドライビングを見ていると、

>力んでいないのにヘッドスピードが凄い。
>ヒットポイントに当たるときの「音」が独特で特有の響きがある。
>そして、安定している。

などの面で本当に驚きが多いのです。

元々、ドライビングで飛距離が出る人は、筋力・体格・スイングの全ての面で優位にある人だと思っていました。

ですが、どうやらそれらの「バランス」は如何様にでもコントロールできるのでは?

と、最近では感じています。

スイングプレーンに乗せる。

ゴルファーにとっては基本かつ永遠の課題ですね。

上級者に聞いてみても、

>とにかく練習を繰り返して身体で覚えろ。
>なにせ、スイングプレーンなんてものは人それぞれなんだから。

という回答が「ほぼ確実」に返ってきます。

ですが、コツと正しいイメージを掴んでいるかどうかによって、

目標への到達速度が違ってくるのは当たり前のことですよね。

だから私は、ドラコン王者の安楽さんのスイングを研究してみようと思ったのです。


スイングプレーンとは。少しおさらい。

◆スイングプレーンとは

スウィング中にクラブヘッドが描いてできる面のことをスウィングプレーンといいます。

飛球線に対してスクエアにアドレスして、正しくスウィングすれば、スウィングプレーンはイン・スクエア・インの面になります。

この時に高い位置にトップオブスウィングが来れば、アップライトな面になります。

逆に低い位置にトップオブスウィングが来れば、フラットな面になります。

また、スウィングプレーンは常にイン・スクエア・インの面ばかりとは限りません。

クラブヘッドがアウトサイドインやインサイドアウトの軌道を描けば、アウトサイドインやインサイドアウトの面になります。

スウィングプレーンはボールの飛び出し方向や球筋に大きく影響を及ぼすので大切です。


スウィングプレーンはゴルファーの体型によって変わってきます。

背が高ければ、首のつけ根の位置が高いので、スウィングプレーンもアップライトな面になります。

逆に背が低ければ、首のつけ根の位置が低いので、スウィングプレーンもフラットな面になります。

また、同じゴルファーでもクラブの長さによってスウィングプレーンが変わってきます。

ドライバーの場合はボールとの距離が遠いのでフラットなスウィングプレーンになります。

逆にショートアイアンになると、ボールとの距離が近くなるので、アップライトなスウィングプレーンになります。


スイングプレーンについては、こちらの教材も随分と参考にさせてもらってます。

価格は1,000円と格安ですが、驚くほどのエッセンスが詰まっています。

簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
2008.12.20 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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